OEM & ODM

OEM・ODM、
どちらのご依頼にも対応します。

木製品の製造は、「仕様が決まっているもの」も「これから一緒に考えるもの」もお任せください。まずはOEMとODMの違いから、ご依頼の形を整理します。

01OEM とはORIGINAL EQUIPMENT MANUFACTURER

OEM とは

OEM(Original Equipment Manufacturer)とは、お客様が持つ仕様書・図面にもとづいて、当社が製造のみを担当する形態です。製品の企画・デザイン・ブランドの主体はお客様にあり、当社は「指定どおりに、精度よく作る」工程を担います。

こんな場合に向いています

A

仕様・図面がすでに決まっている

サイズ・材質・仕上げなどの指定がある製品を製造したい

B

自社ブランドで展開したい

製造のみを委託し、企画・販売は自社で行いたい

C

自社に木工設備がない

木製品だけを外部の専門工場に任せたい

02ODM とはORIGINAL DESIGN MANUFACTURER

ODM とは

ODM(Original Design Manufacturer)とは、企画・デザイン・設計の段階から当社が関わり、試作・材料選定を経て量産まで一貫して対応する形態です。「何を、どう作るか」から一緒に考え、木材への知見を活かした提案を行います。

こんな場合に向いています

A

企画段階から相談したい

アイデアはあるが、図面や仕様はこれから固めたい

B

木材・加工の知見を借りたい

材質選定や加工のしやすさを踏まえた設計提案がほしい

C

開発期間を短縮したい

設計〜試作〜量産を同じ相手先でまとめて進めたい

03OEM と ODM の違いCOMPARISON
項目OEMODM
企画・設計の主体お客様当社(ご要望をもとに提案)
必要なもの仕様書・図面アイデア・ご要望(図面がなくても相談可)
試作の進め方仕様に基づいて試作・確認企画をもとに試作しながら設計を最適化
向いているケース仕様が固まっている/製造のみ委託したい企画段階から相談したい/木材の知見を借りたい
主なメリット指定どおりの品質を安定して確保開発期間の短縮・提案力の活用
04生産体制MORE

どちらが合うか分からない場合も、まずはご相談ください。

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